〜ように(注意)【N3】

N3文法
  • 文法「〜ように」(注意)の使い方
  • 「〜ようにしましょう」と「〜ようにしなさい」との違い
  • 授業で使える練習問題
  • 授業で使える例文+イラストつき! 

意味
(命令・注意・指示)

接続
(動詞):(辞書形)/(ない形)+ように

英訳
make sure to…,be sure to…

もう少し静かにするように

明日は大事な会議なので絶対に遅れないように

靴はここで脱いで、靴箱に入れるように

データを提出する前に、もう一度よく確認するように

ここではスマートフォンを使わないように

教師 → 学生、上司 → 部下 など、
上下関係間での指示(instruction・命令(command・注意(warningに使われるシーンが多い

なので、友達に「〜ように」を使うのは不自然ですよね。

友達A → 友達B 「明日の約束を忘れないように」 ???
→ ⭕️「明日の約束を忘れないでね。」
 ⭕️「明日の約束を忘れないようにしてね。」

また、「〜ように」は、軽い注意〜強めの命令まで幅があります。

少しここで待つように。(軽い指示)

これからはこのミスは絶対にしないように。(強めの注意)

〜ようにしましょう」…「〜ように」よりもやわらかい
 例:もう少し静かにするようにしましょう

〜ようにしなさい」…「〜ように」とほぼ同じ。
 例:もう少し静かにするようにしなさい

〜ようにしなさい」も「〜ように」と同じく、
親 → 子ども、教師 → 学生 に使うことが多いですね。


他の用法の「〜よう」の文法はこちら ↓

「〜ように」を使って文を完成させてください。(解答例は下)

  1. 来週から試験が始まるので、(   )。
  2. 図書館の中では(   )。
  3. 明日は大切な会議があるので(   )。
  4. もしわからないことがあれば(   )。
  5. 楽しくても、お酒を

解答
1. よく勉強するように / 頑張るように
2. 静かにするように / 食べたり飲んだりしないように / 走らないように
3. 質問するように / なんでも聞くように
4. 飲みすぎないように

タイトルとURLをコピーしました